組織一覧

1.常任幹事会
 必要に応じて開催する。
 当会の活動方針と幹事会、総会への提案事項の検討、役員人事案の検討を行う。

2.幹事会
 今年度は、4月、7月、10月、1月、3月に開催する(予定)。その他、必要があれば随時開催する。
 提言内容、事業計画、予算、入会審査等当会運営の重要事項について審議を行う。

3.会員定例会
 今年度は、12月の年末懇親会の他、計6回程度開催する。
 全会員対象に講演会・ディスカッション等を行う。

4.委員会
 10の委員会を設置する。活動(学習、研究、提言、行動etc)の詳細については当会の基本的方針を踏まえて各々の委員会で検討、常任幹事会(担当役員)の承認をもって定める。会員は原則として最低ひとつの委員会に所属する(希望によって複数可)。
 なお、下記に示す各委員会の方針は例示である。

(1)企画委員会  委員長 塩井 保彦
〔当会のあり方、活動、運営等の検討、海外経済視察の検討を行う。
 国内外の地域間交流を足場とした広域連携の推進を図るとともに、多面的な交流を通じて富山の魅力を発信する〕
a.当会の活動方針の策定
b.常任幹事会付議事項の草案作成(事業計画、委員会構成等)
c.委員長会議の開催
d.海外経済視察の検討・実施
  「2年目を迎えたトランプ政権下のアメリカ情勢調査」(9月27日〜10月4日)
e.「全国立山大使の会」の立ち上げと活動の推進
f.関係団体との交流、情報交換の実施(全会員対象)
  ・代表幹事サミット「富山宣言」に基づく日本海沿岸地域との交流

(2)会員増強委員会  委員長 川合 紀子
〔会員(特に女性会員)増強に向けた諸方策を検討・実施する〕
a.会員増強方策の検討、実施
b.女性会員の拡大
  (地域づくり、まちづくりなどに関心がある意欲的な女性会員を増やし、女性視点による提案力を強化)
c.新会員歓迎オリエンテーションの開催
d.新会員へのフォロー強化

(3)経営・CSR委員会  委員長 板谷 聡
〔経営者が抱える様々な課題や、あるべき経営者の姿に関して考える〕
a.人口減少時代における地方企業の経営について考える
  〜会員企業の参考となる事例を収集・紹介する〜
  ・消費者人口減少への対応(売上対策)
  ・労働力人口減少への対応(雇用対策)
b.同友会経営道場の運営
c.会員企業視察会「ごきげんよう職場訪問」の開催
  (今年度テーマの好事例となる会員企業の事業所を視察する)

(4)地域創生委員会  委員長 稲田 祐治
〔富山県の地域の活性化方策の検討、実践を行う〕
a.地域活性化の検討 
  ・地域活性化方策の検討
  ・人口減少に適合した地域づくり、まちづくり等の検討
  ・地域活性化方策を盛り込んだ提言書の策定
b.「同友会の日」設定による地域プロスポーツ応援

(5)働き方改革委員会  委員長 石坂 兼人
〔女性が輝く社会実現に向けて、望ましい働き方の検討を行う〕
a.「女性のUターン促進に向けた提言」のフォロー 
  ・平成29年度に初開催した「富山おかえりプロジェクト」の成果と反省を踏まえた、2回目の企画・実行
  ・女性が必要とする情報の発信、UIJターン希望者へのフォロー・協力など、
   UIJターン促進に関する継続的な枠組みの構築
  ・産休育児制度等の導入促進方策の検討
b.労働者の健康や生活の満足度を高める働き方改革の検討、好事例の収集・発信

(6)教育問題委員会  委員長 伊東 潤一郎
〔子どもたちの「生きる力」を育むため、家庭教育、学校教育および社会教育の連携強化につながるよう
 活動に取り組む〕
a.家庭でのふれあいの機会の創出など従業員の家庭教育支援
b.親学の推進
c.教師の人間力・教育力向上の支援
d.教師と企業人との交流の促進 
e.課外授業講師の派遣
f. 教育関係者等との交流

()環境問題委員会  委員長 舘 直人
〔富山経済同友会環境憲章の基本理念と行動宣言を基に、企業や地域において環境保全の率先的役割を担い
 行動するとともに、環境調和型の地域社会づくりをめざす〕
a.企業における環境経営の浸透と実践
b.国連の提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」への理解と環境保全の取り組みの推進
c.平成29年度環境提言のフォローアップ

(8)健康委員会  委員長 森田 弘美
〔企業経営者が自らの健康と社員の健康管理に責任を持つ「健康経営」や、「未病」 対策等の推進により、
 健康で明るく豊かな社会生活の実現に取り組む〕
a.がんや加齢、生活習慣に起因した病気の診断・治療・予防の情報提供
b.最新の医療や予防医学・アンチエイジングの紹介
c.類を見ない大自然と豊かな食材を礎に、医食同源の文化・産業を培い、育んできた
  富山ならではの健康・医療ツーリズムの検討・紹介
d.健康長寿社会実現に向けた「健康経営」・「未病対策」の好事例の収集・発信

()六次産業化委員会  委員長 浅野 雅史
〔持続可能な農林水産業の実現のために、国、自治体、民間企業など多様なプレーヤーを結び付け、
 山積する課題の解決に取り組む〕
a.農林水産品の価値を高める手段として六次産業化の必要性の確認
b.持続可能な農林水産業の実現と将来の担い手になる若年者の取り込み・育成
c.富山の豊かな自然と農林水産業の魅力の発信(TPPを見据えた農林水産加工品の輸出拡大など)

(10)芸術文化委員会  委員長 小柴 順子
〔芸術文化に親しみ、芸術文化の心を養う等、経済人としての資質向上を目指す〕
a.日本の伝統文化・芸能の歴史の学び、体験・鑑賞
b.地域の伝統文化の理解と継承


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