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| 10月度会員定例会を開催 (2007.10.16) | ||
| 10月16日(火)、富山全日空ホテルにおいて、10月度会員定例会を開催した。 今回は「地方分権下における官民連携(PPP)」をテーマとして、地方民間活力委員会(若林啓介委員長)が担当。講師には、内閣府の地方分権改革推進委員会事務局長を務める、宮脇 淳北海道大学公共政策大学院教授をお迎えし、さらにパネルディスカッションのパネリストとして石井驤齦x山県知事をお招きして開催した。会員約90名が出席した。 はじめに宮脇教授が、同テーマにて講演をおこなった。宮脇教授は本国の人口減をはじめとする環境変化の中で官民連携を進めていく上の課題を、事例を交えて説明された。 |
![]() ●講師:北海道大学公共政策大学院教授 宮脇 淳 氏 |
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![]() ●パネルディスカッションの様子 (左から若林委員長、宮脇教授、石井知事、佐野所長) |
続いて若林委員長の司会進行で、宮脇教授、石井知事、佐野修久日本政策投資銀行富山事務所長(地方民間活力委員会副委員長)の3者によるパネルディスカッションを開催した。地方分権下で自立した地域社会を作っていくために、官民が連携し地域の実情に沿った政策や協力関係を築くことについて意見が交わされた。 |
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