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「地域ブランド」をテーマに討議
〜中央日本地区会議が甲府で開催〜(2007.11.22)


 第16回の経済同友会中央日本地区会議が、11月22日(木)、甲府市の甲府富士屋ホテルで開催された。中部地区の9つの同友会から約60名が参加し、当会からは新田八朗副代表幹事、牧田和樹環日本海・交流委員会委員長、田村事務局長の3名が出席した。
 今回は「地域ブランド」をテーマに議論が交わされた。最初に、湯布院温泉亀の井別荘社主 中谷健太郎氏が「地域ブランドと村づくり−平松知事を躍らせた男」と題して講演された。
 中谷講師は、「ブランドとは地べたから生えてくるものではなく、外からの応援してくれる人がブレンドして“ブランド”になる。従って、外への語りかけが大事である」と訴えた。
 引き続き行われた研究発表会では、山梨から「水を通じたやまなしブランド」、新潟から「農産物にみるブランド」について発表があった。
 その後の意見交換では、名水百選に4箇所選定されている富山として、名水や海洋深層水も然ることながら、それ以上に海産物等の食材のブランド化を指向している現状を牧田委員長が説明した。
 来年度は新潟県で開催される予定である。

写真:当会出席者(左から牧田委員長、新田副代表幹事)
●当会出席者(左から牧田委員長、新田副代表幹事)



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