2007年度の全国経済同友会代表幹事円卓会議が、12月7日に東京のザ・プリンスパークタワー東京で開かれ、43経済同友会から63名の代表幹事らが参加、当会からは中尾代表幹事が出席した。
会議では、最初に全国セミナーについて、平成19年度の金沢から報告があり、平成20年度はテーマを「不易流行−伝統は革新の連続なり」とした京都開催の企画案が承認された。また、平成21年度は北海道、平成23年度は福岡での開催も承認された(平成22年度は未定)。
次に、「全国経済同友会地方行財政改革推進会議」の第3期活動報告とともに、「常任委員会」の設置が承認された。これは、各地の地方分権・道州制の検討状況について相互理解を深めるため、希望者によって構成されるものである。
来賓講演では、谷垣禎一自民党政務調査会長が「地方行財政をめぐる諸課題と改革について」と題して講演された。地方分権改革の総括、道州制議論、地方再生への取組み、地方税財政について言及された。
また、各同友会の地域活性化への取組みの意見交換では、中尾代表幹事が二度の昆布祭りについて報告をし、特に「たかおか昆布祭り」では、日本海側の同友会との交流を果たしことにも触れ、当会の取組みを大きくアピールした。
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