清家篤先生プロフィール

清家 篤  Atsushi Seike

清家 篤先生

現 職 慶應義塾大学 商学部教授, 博士(商学)
専攻:労働経済学
〒108-8345 港区三田2-15-45, E-mail:seike@fbc.keio.ac.jp
Tel: 03-5427-1236 (直通),or 03-3453-4511 ext. 23159
FAX: 03-5427-1578
出身地 生年月日:1954(S29)年4月11日
出生地・本籍地: 東京都
経 歴 1978(S53)年
1983(S58)年
1993 (H5)年
1980(S55)年 
1985(S60)年
1992 (H4)年
慶應義塾大学 経済学部卒業
應義塾大学 大学院商学研究科博士課程修了
博士(商学)
慶應義塾大学 商学部助手
慶應義塾大学 商学部助教授
慶應義塾大学 商学部教授
 (現在に至る)
その他 (非常勤職)
1987.4〜1988.10
1987.4〜1992.6
1991.4〜1992.3
1993.4〜1999.3
1995.10〜1997.9
 
カリフォルニア大学客員研究員
ランド研究所研究員
お茶の水女子大学講師
日本労働研究機構特別研究員
経済企画庁経済研究所客員主任研究
      
(審議会委員等)
1989〜90, 94〜95
1991〜94
1993〜95
1995〜97
1996〜97
1989-90, 93
96-98, 99〜00
1997〜00
1997〜00
1999〜00 

2000〜00


2001〜01

2001〜02
2001〜
2002〜2002
2002〜2003
2002〜



2003〜   

産業構造審議会臨時委員(通商産業省)
国民生活審議会臨時委員(内閣)
住宅・宅地審議会専門委員(建設省)
人口問題審議会専門委員(厚生省)

中央児童福祉審議会臨時委員(厚生省)
経済審議会臨時委員(内閣)
経済審議会特別委員(内閣)
人口問題審議会委員(厚生省)
統計審議会専門委員(総務庁)
中央社会福祉審議会臨時委員(厚生省)
産業人材教育研究会座長(通商産業省)

社会保障構造の在り方について考える有識者会議委員(内閣)
雇用における年齢差別禁止に関する研究会座長(経済企画庁)
長期休暇制度と家庭生活の在り方に関する国民会議委員(労働省)

統計審議会専門委員(総務省)、
高齢社会対策の推進の基本的あり方に関する有識者会議座長(内閣府)

年齢にかかわり無く働ける社会にする有識者会議委員(厚生労働省)
社会保障審議会委員(厚生労働省)、総合規制改革会議委員(内閣府)
未来生活懇談会座長(内閣府)
年金と雇用に関する研究会委員(厚生労働省)
東京地方労働審議会会長(東京労働局)
高齢社会対策の総合的な推進のための政策研究会座長(内閣府)
日本銀行金融研究所顧問
東京都雇用・就業対策審議会会長(東京都)

国民生活審議会委員(内閣府)
著 書 『高齢者の労働経済学』日本経済新聞社、1992年3月。(「義塾賞」1992年)
『仕事と暮らしの経済学』(島田晴雄氏と共著)岩波書店、1992年10月。
『高齢化社会の労働市場』東洋経済新報社、1993年6月。
(「東京海上各務記念財団優秀図書賞」1994年、「労働関係図書優秀賞」1994年)
『生涯現役社会の条件』中公新書、1998年3月。
『人事と組織の経済学』(共訳)日本経済新聞社、1998年9月。
『年金制度改革の論点』(編著)(財)社会経済生産性本部、2000年3月。
『定年破壊』講談社、2000年9月。
『生涯現役社会の雇用政策』日本評論社、2001年12月。
『労働経済』東洋経済新報社、2002年4月。
『勝者の代償』(訳)東洋経済新報社、2002年8月。
『生涯現役社会をめざして(NHK人間講座2003年6月〜7月期テキスト)』日本放送出版協会、2003年5月
所属学会 日本経済学会、日本統計学会、日本年金学会(幹事1998年〜)、日本労務学会(常任理事2001年〜)、日本労使関係研究協会(理事2002年〜)、統計研究会(理事1998年〜)、シニア社会学会(副会長2001年〜)

 以上。2003年5月現在。


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