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浜松発「外国人材定着支援」の実践モデル 金子和裕氏 講演会 ―10月会員定例会―
2025.12.12
定例会
浜松発「外国人材定着支援」の実践モデル 金子和裕氏 講演会 ―10月会員定例会―

10月6日(月)、オークスカナルパークホテル富山において10月会員定例会を開催し、浜松経済同友会事務局長の金子和裕氏を講師に迎え、「静岡大学・留学生の浜松地域企業への就労定着支援事業について」と題する講演が行われた。本例会は人財育成・活躍委員会の主管により開催され、会員98名が参加。
講演では、人口減少と人材不足が進む浜松地域において、外国人留学生を地域の貴重な人材としてどう活かし、定着させていくかという課題に対し、産学官が連携して取り組む実践事例が紹介された。金子氏は、静岡大学をはじめとする教育機関と地域企業、行政が協働して設立した「浜松外国人材定着サポート有限責任事業組合(eコモンズ)」の取り組みを中心に、インターンシップによる企業と学生のマッチング、生活面まで支える支援体制の重要性を説いた。地域の人材確保に課題を抱える富山にとっても多くの示唆を与える講演となった。





