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2016.08.08
イベント

「夏の風物詩」で“涼”を感じよう ~打ち水大作戦~

「上手に打ち水できました!」

環境問題委員会(東澤善樹委員長)は8月8日(月)、富山駅北のブールバール(アーバンプレイス前)において打ち水を実施した。この取組みは第7次委員会の提唱に基づき、夏の風物詩をよみがえらせることにより地球温暖化への意識啓発につなげようと、平成17年から継続して実施しており、今回で12回目。今回も若林商店より会社の屋上緑化や冬の融雪に使用している井戸水350リットルを、久郷一樹園よりひしゃく等の資機材をご協力いただいた。
久和進、米原蕃両代表幹事、塩井保彦、新田八朗、麦野英順副代表幹事をはじめ、東澤善樹環境問題委員長や同委員会メンバーのほか、周辺企業や近隣のなでしこ保育園の年長組の皆さんら合計約80名が参加した。久和代表幹事の挨拶の後、東澤委員長のかけ声で一斉に打ち水を開始。なでしこ保育園の園児たちも、バケツから何度も水をすくい、打ち水を楽しんでいた。そして、打ち水前には37.7度だった温度計が、5分ほどで2.2度下がって35.5度となり、その効果を確認することができた。風が吹くと、涼しさも体感でき、打ち水は大成功だった。
日本で古くから行われているこの打ち水は、誰もが手軽に楽しくできる地球温暖化対策の取組みの一つであり、実際に気温を下げる効果はもちろん、その実施プロセスを通して、環境意識の啓発や水の大切さを再認識し、さらには近隣コミュニティの再生など様々な効果をもたらす呼び水ともなる。「水の週間」(8月1日~7日)を中心に、毎年全国各地で実施されており、まさに「夏の風物詩」となっている。